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2010年2月

2010.02.22

心ふれあう銭湯・大平湯

今回ご紹介する企業動画は都内足立区の銭湯、大平湯です。最寄り駅はつくばエクスプレス青井駅から徒歩7分程度。広い駐車スペースも用意されていますので、車でお出掛けいただけます。昔のような番台では無くフロント方式で中に入ると、間接照明で軽食カウンターがあり、昔のそれとは違います。

男女共に大浴場はバリアフリー。浴槽をまたいで入るのではなく、段差無く入れる気配りがされています。利用者にとって気づかないような小さな事ですが、銭湯では少ないのです。その理由は排水時の配管場所に理由があります。配管より下に位置する大浴場の排水は、毎回ポンプで汲み上げ。その掃除は大変です。0時に閉店後、夜明け近くまで掃除されています。

また、女性風呂の歩行湯は人気で、ご高齢で足腰の弱い方でも気軽にウォーキングでリフレッシュ。男女の入替えはしていませんので、女性の方は何時お出掛けいただいても歩行湯をお楽しみいただけます。日本人の98%近くは住居にお風呂を備える時代、代表の吉田さんの名刺裏にはこんなことが書かれていました。

知らぬ人、どれだけ知るかで情操教育
公徳心、他人と混じって身につく心...etc

確かに日本人が忘れかけている文化がここにあります。たまには銭湯に出かけてみては如何ですか?子供の頃の"ふれあい"、大切ですよね。

大平湯の動画をダウンロード

-編集後記-

改装されて8年目。それでも店内は清潔です。その理由は単純明快。毎日徹底した掃除を怠らないから。明け方5時、6時迄徹底的に掃除されています。「お家でも汚れてる風呂に入りたいと思わないでしょ?ましてや銭湯。綺麗にされていて当然ですよ。基本です。」銭湯の経営でなかなか難しい部分だそうです。私も20年前にはちょくちょく出かけていましたが、最近は全く縁が無くなっていました。これを機に出掛けてみようかと近所を検索したら、一番近くでも隣の駅に電車で行くしかない。歩いて銭湯に行ける方が羨ましい。

[文:GLH@田原]

2010.02.14

辻・本郷税理士法人

今回ご紹介する企業動画は辻・本郷税理士法人大阪支部です。その特徴はマーケットと消費行動の流れに沿い、必要とされる業務をトータルに提供すること。それは徹底的かつ広いマーケティングから。

例えば相続の相談など、一生に一度あるかないかといったケースなどは、その立場に置かれると悩んでしまうこともありますが、その背景と将来を数値へと可視化し、豊富な経験と実績から有用な手続きへと進めていただけます。事業継承、相続、贈与、遺言、法人税務顧問、公益法人制度改革などをコンサルティングしながら対策と解決へ。

業務のデジタル化を進める一方で、アナログな思考を大切にする辻・本郷税理士法人。目的を達成するための手段を講じるだけではなく、その生かし方を共に考えていただける税理士法人です。

辻・本郷税理士法人の動画をダウンロード

-編集後記-

会話で幾度となくお聞きした言葉は「会計事務所の常識は世間の非常識」。会社も様々です。毎日の経営指針が心配で必要な方もいらっしゃれば、価値軸が別のポイントで働き、数ヶ月に一度だけ的を得たアドバイスが欲しいという方もいらっしゃる。平川所長の「何を欲しているかを見極める日々の努力と行動」という言葉が印象的でした。会社紹介の一文はその通りだと思いました。「若くてフットワークのよい税理士がご相談をお受けします」。

このブログでは形あるものをご紹介する機会が多いのですが、サービスする心でも実践される時代に入っていることを実感しています。

[文:GLH@田原]

2010.02.05

株式会社パアグ 風呂バンス

今回ご紹介する企業動画は、株式会社パアグが開発・販売する風呂バンスです。この電気バスヒーターは、無駄なくお風呂の水をあたため、保温力が高く、光熱費を節約し、CO2削減にも寄与する、人にも地球にも優しい商品です。

水と電気という相いれない性質のものを、お風呂場で使うため、その安全管理が最も気になるところですが、設計上の安全装置(漏電防止・空焚き防止・加熱防止など)はもとより、出荷前には全台に対して水没による安全・動作確認をしてお客様の手に届けられています。ご自宅での設置工事も不要で、手軽にご利用いただける商品です。

エアーポンプによる自然対流により、あたためながら適温のお湯でバスタイムを楽しむことができます。

株式会社パアグの動画をダウンロード

-編集後記-

モノを作るにあたり、外注や協業による商品供給は珍しいことではありませんが、パアグではずいぶん以前から自社での製品化にこだわってこられたそうです。例えば、商品の完成度が80%以上というハードルを設定した場合、外注だと80%がひとつの目標値になり90%、95%、100%といった目標に近づけることを忘れてしまう。自社での製造にこだわれば、全てを100%に近づけたいと思って作業する。この僅かな差が積み重なり、大きな差になる。基本に忠実なモノづくりを再確認しました。

[文:GLH@田原]

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