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2010.04.29

CITY OF GEMS JAPAN

今回ご紹介する企業動画は神戸を中心に宝飾品を扱うシティオブジェムズジャパンです。スリランカのラトゥナプラ(Ratnapura)に自社鉱山を持ち、この地から採掘されるカラーストーンの輝きは、ダイアナ妃に贈られたブルーサファイアの輝きからも有名です。

シティオブジェムズジャパンが、数ある産出国の中でもスリランカのラトゥナプラを選んだ理由は、同社の原石・研磨・カットという工程を経て出来上がる宝飾品のいきいきとした輝きの素晴らしさにあります。その輝きは世代を超えて受け継がれても色あせることがありません。

コンセプトでもある「Bijou de Famille(ビジュー・ド・ファミーユ)」は、ヨーロッパでは古くから伝えられている「家族の宝石」です。

CITY OF GEMS JAPAN

また、このつながりをきっかけに、ラトゥナプラ・ライオンズクラブチャーターズメンバーとして使わなくなったメガネや時計を寄贈する「Re-Use!プロジェクト!」もスタートしています。まだまだインフラが十分では無いスリランカの人々へ、輝きへの心からの感謝を込め、シティオブジェムズジャパンが責任を持ってお届けいたします。

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皆様のご自宅で使わなくなったメガネや時計のリユース活動にご協力いただける場合は、下記住所宛にお送りください。暖かいご支援を、よろしくおねがいします。(※誠に勝手ながら、送付料金はお客様のご負担にてお願い申し上げます。)

株式会社 CITY OF GEMS JAPAN -ReUseプロジェクト- 宛

〒653-0811 兵庫県神戸市長田区大塚町1-8-11(Tel.078-611-1686)

-編集後記-

私事、今から20年前にスリランカに行きました。宝飾品には無知で、全く興味が無い歳です。その時、母親への土産に買ったのがブルースターサファイア。安い買い物ではなかったですよ。それから20年後、宝石ができあがるまでの撮影に携われたことは不思議なご縁です。そして、撮影と同時に「Re-Use!プロジェクト!」にも同行しました。今回はメガネを200個寄贈されましたが、そのメガネを着け、レンズ越しにくっきりと映る目の輝きはとても印象的です。

今回、スリランカで物の価値の捉え方を教わりました。何時、何処で、誰が、何を、どんな気持ちで買ったか?それは大事なことなのか?ということ。私が19歳の時、ラトゥナプラで、ブルースターサファイアを、これなら母親も「綺麗だね」って喜ぶに違いないと思って買ったのですが、それは積み重なる時間を振り返った時に思い出されることなんですね。そういう意味で、時間が経っても色あせない輝きを放つ宝石の魅力というのは他に類が無い。

想いを形にして伝えたいと思った時、価格よりも価値が大切であることを再認識する機会を与えていただいた上根社長に感謝の極みです。

[文:GLH@田原]

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