三恵ハイプレシジョン株式会社
今回ご紹介する企業動画は、三恵ハイプレシジョン株式会社が超精密小物・微細部品用に開発を行った『バリ取り・表面研磨の革命機 揺動式精密小型バレル研磨機』。
3次元相対運動(三恵ハイプレシジョン独自のノウハウ)により、ワークが常にメディアの中に存在。これにより、①衝突による打痕傷の減少。②絡み・変形・歪みの発生の減少。③研磨時間が大幅に短縮。のメリットを得る事が出来ます。
また、3段階までの回転速度、逆回転の設定が可能。セラミックスやフェライト、ネオジウム等の欠けやすい材質にはこの可変速が特に有効で、欠けの無い研磨が可能となりました。
『小型・静か・簡単』で作業環境の改善も図れる本製品。大手メーカー様にも採用され、高い評価を得ている事からも、その性能の高さを伺い知る事が出来ます。本社には展示室が用意され、実際に本製品をお試しいただけるそうなので、バリ取りや表面研磨でお悩みの方、一度ご相談されては。
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-編集後記-
自身も微細精密部品加工を手がける三恵ハイプレシジョン株式会社。ご紹介した“揺動式精密小型バレル研磨機”は、お客様のお声と自身の「こんなモノがあったら良いな。」という発想から作られたそう。研磨精度の高さは当然の事ながら、作業をする人の作業効率の向上も考えて作られている為、非常に簡単で使い勝手の良い製品。
「あったら良いな。」と思うモノがカタチに出来るという事は、技術とノウハウそして発想力があるという事ですね。
[文:GLH@玉井]










