薬事広告

2009.10.11

DCアーキテクト株式会社

今回ご紹介する企業動画はDCアーキテクト株式会社です。健康食品や化粧品業界の広告表示を、薬事法にも照らし合わせ、最新の行政見解や事例を交え、如何に表現すれば「売れる広告」が作れるかという企業サポートをされており、薬事広告研究所(89ji.com)を展開されています。

そもそも薬事法というのは「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療機器」の4つについて規定されている法律ですが、健康食品や化粧品に関するテレビやインターネットCMなどを見ていると、医薬品と誤認される表現も多いため、薬事法を理解し、それらの資格を持った上で、消費者と製造販売事業者にメリットをもたらす広告を作ることが求められています。こうして文字で書くことは簡単ですが、求められる情報は日々増え続けているため、ノウハウの蓄積が欠かせないお仕事です。

昔は問題なく使えていた表現や、新しい言葉であったとしても、言葉の意味やイメージは時間の経過とともに変化します。かつての通信販売という言葉は、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌やカタログを見て注文するイメージでしたが、今ではネットショップでの購買も当たり前となり、言葉の意味合いも変化しています。そういった変化への対応も含め、効率的に専門知識をリーズナブルな価格で提供してくれる企業として注目されている企業です。

薬事広告研究所では定期的なセミナーを開催されており、短時間で有用な情報を提供していただくことができます。

薬事広告研究所の動画をダウンロード

-編集後記-

"薬事広告研究所"と聞くと硬い雰囲気がしますが、代表の鈴木さんも、副代表の稲留さんも柔和な方です。モノを売るにあたって「儲けのためには手段を選ばす」ということでは無く、その正しい価値を知って頂いて購買に結びつけるというロジックは、当たり前といえば当たり前なのですが、食品偽装や品質偽装といった言葉を見聞きするに、このブログも正しい、価値ある情報をお伝えできる場として進化できるように願いスタート。

[文:GLH@田原]

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