御菓子司・小山梅花堂
天保10年創業の店主が作る「梅花むらさめ」は、小山梅花堂創業時から続く和菓子です。それは小豆と餅粉を混ぜ合わせ蒸しただけのシンプルなものですが、上品な味わい。古くは岸和田城主・岡部美濃守公にも贔屓にしていただき、時代を超えて愛される逸品です。
ここ岸和田地域と言わず全国的に「むらさめ」という和菓子は有名ですが、店主の小山啓一さん曰く「競争というよりは切磋琢磨ですよ。それぞれのお店が代々引き継いできた味を未来へ受け継ぐ。四季折々の生菓子を楽しんでいただく変化も大切ですし、変わらない味を続けることも大切。食べていただいた時に「これは梅花堂さんのむらさめじゃない?」って言ってもらえるようなものを作りたいと思っています。」とのこと。
小山梅花堂では「梅花むらさめ」のほかにもパリっとした歯ごたえの「岸和田名勝煎餅」やあふれそうなほどの餡が入った「城下町もなか」も人気の商品です。毎年100種以上の生菓子を作られていますので、いつの時期でも季節の上生菓子をお求めいただます。
住所:大阪府岸和田市本町1-16
電話番号:072-422-0017











